中古 プリウス 燃費性能は大丈夫?

中古プリウスの燃費性能は落ちているか?

ガソリン車とハイブリッドモデルは、新車で
買おうとすると結構価格差が大きい。
でも、中古車ならなんとか手に入るかも・・・

特に今回取りあげるプリウスは、ハイブリッド
専用車。肝心かなめのハイブリッドシステムが
駄目になっていたら身もふたもない。

そんなあなたに中古車プリウスを買う際の
ポイントをお教えしましょう!

先ずは知っておこう!バッテリーについて

プリウスには二つのバッテリーがあります。
一つは駆動用バッテリーでもう片方は補助
バッテリーです。
先に補助用のバッテリーは、ガソリン車の
バッテリーと機能は変わりません。
無論プリウス専用ですが、価格帯も普通車
のそれと大きな値段の開きはありません。
次に駆動用バッテリーですが、こちらは
後部座席の下からトランクにかけて、かなり
の容積を占めており、駆動やエアコンなど
主動力源を動かすかなめです。

プリウスのバッテリーの寿命は?

良く聞かれるのがこの質問です。
結論からいうと分かりません(笑)。

一般的には15万Kmから20万Kmと言われて
いますが、これも結構な幅ですよね?

ただ事実10万Km以下でもバッテリーの
交換をする人もいます。それがバッテリー
の個体差なのか、乗り方なのかは定かで
ないのです。

ただ声が多いのは20万Kmを超えたら
交換が必要なんだろうと思っていて間違い
なさそうです。

バッテリーの寿命を確かめるには?

駆動用バッテリーが弱くなると以下の
症状が見られます。

・EV走行できる距離がカタログ数値より
極端に悪くなる
・エンジンが直ぐに掛かりいつまで経っ
ても充電の表示が増えていかない
→ 結果燃費が全然良くない。

となる訳。なので、中古車を買う場合は
必ずエンジンを掛けさせてもらい。5分
くらいでバッテリーがある程度充電され
エンジンが停止するかを確認すること。

バッテリーの交換費用は?

せっかく購入したのに運悪くバッテリー
が駄目になってしまったら交換しか
手はないわけですが、最も気になるのは
その費用。

巷では、50万円とも70万円とも言われて
いますが実際は、それほど高くはなく、

だいたい、17万円くらいです。

先に話のでた補助バッテリーで、ネット
で15,000円くらい、ディラーでも23,000円
くらいです。

保証期間はどれくらいなのか?

もし、購入するプリウスに新車の保証が
残っていればバッテリーの交換費用をトヨタ
自動車に持ってもらうことができます。
因みにプリウスの駆動バッテリーの保証期間
は、

5年以内もしくは10万Km以内のどちらか
早い方 という事になっています。

もし、購入するプリウスがこの範囲内なら
新車の保証をそのまま引き継げます。

バッテリー用の延長保険がある!?

実は、トヨタには5年以降のバッテリー交換
費用を回避する保険が別にあります。
それが、保証がつくしプランです。

この保険は、プラス2年間のバッテリー交換
の費用を距離に関係なく保証してくれる保険
で、値段も3万円ほどです。

加入条件は、新車購入時/3年目の車検時/
5年目の車検時の3回のタイミングしかない
こと。

だから、もし心配性でこの保険に加入したい
のなら、5年未満の年式のプリウスを購入
するしかありません。

最後に、

中古車には、価格が安く買える分、それなり
のリスクが伴いますが、欲しい車が手に届く
のあれば、そのリスクを理解し、騙されない
ように車を見極められるように知識をつけま
しょう。


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